【Lune vol.2】ぽっかぽかで元気いっぱい

サンデーナイトのホットブログー!!
せっかくなので、12月はLuneにおける、カラダにとってイイコトな部分を
載せたいと思います(*´ω`*)その2

 
 

今日はLuneでおすすめしたい身体を「温める」ということ。オイルもホットオイルを使用。
Luneでは、身体の「冷え」はなるだけ避けるようにおすすめしたいです。当店ではオイルを温めるだけでなく、最初にお出しするお茶も温かいもの(夏の猛暑などはケースバイケース)もお出ししたりしています。そういう「温めることが大切なこと」というキッカケになれば幸いです。また、原因や適当な改善方法というのは人によって異なるため、まずは自分を知ってから色々な実践をするべきだと考えています。

 
 

♡身体を温めること♡

寒い季節、末端冷え性や身体の冷えなど、「冷え」が
身体の不調につながることも多いと言われています。

<冷える原因ってなあに・・・>
*冷たいものばかり飲む
*運動をまったくしない
*シャワーだけで済ませる
*睡眠不足
*偏食

それにより

*自律神経の乱れ
*血液循環の悪化
*ホルモンバランスの乱れ
*水分過多
*エネルギー不足(体力不足)
*低血圧

などが起こってしまいます。免疫力の低下(=人によりさまざまな症状として出てくる)など。
冷えが症状を起こすこともあり、症状が冷えを起こすこともあるため、
身体と冷えの関係は深く、相互作用も大いに考えられるということになります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

西洋医学的な面では体温が36℃未満の人を「低体温」と呼ぶことがあり(=病気などではない)ますが、東洋医学的な面における「冷え性」は「体温が何度以下」、という所見とは異なり冷え性は、「人が冷たさや寒さを感じないくらいでも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状」というところです。

 

<身体が冷えてしまうと・・・>
人によって出てくるものはそれぞれですが、
*疲労感
*不眠
*イライラ
*集中力の欠如
*偏頭痛
*肩こり
*食欲不振
*目の下のクマなど…

などなど。

 

また体温を下げるときも同様ですが、急激に温めたり、
むやみに冷やしたりするよりは、ゆっくりじんわりと包み込むように。
身体を温めるために身体を冷やす(例えば朝にコップ一杯の水を飲む、など)

食べ物にも「熱」「温」「平」「涼」「寒」といった種類があるように
場合によって口にする食べ物や飲み物も変化を持たせるとよいとのこと。

 
 

♡温め方いろいろ!自分にあった温活を♡

冷えの原因は、人それぞれの生活の多様性によりその原因もとても複雑な相互関係を持っていると思います。なので、自分の冷えの原因が「どこから来ているのか?」を考えてみることから始めるとよいでしょう。ここでは私も実践している一例を載せています(*”*)

<身体をやさしく温める-簡単編->
*1週間に1回は湯船に浸かる
*適度な運動
*よく食べよく眠る(疲れない為にも最低限必要)

<身体をやさしく温める-実践編->
*朝から常温水×1杯、白湯×1杯
*冬の日には生姜紅茶(チューブでもOK)
*夏には夏の旬を食べ過ぎないこと、冬の旬はすすんで摂取する
*通常飲む飲み物も常温または常温以上
*お部屋にいるときは常に靴下を

最初はなかなか睡眠が確保できないとか、湯船に浸かる時間がないとか、そういったことも振り返ればわかるように思います。しかしながらそういった生活基盤と生活習慣は相互に作用してしまう為、自分にはどんなことが「原因になっているのか」見つめてあげることが大切なのかも知れません。逆に言うと、身体をやさしく温める生活基盤と習慣において、自分に合うものがひとつでも多く取り入れていられれば、相互に作用してより一層の改善が見込めるかも、ということです(*”*)/

 
 

♡最後に・・・♡

西洋医学的な面で見る冷えと東洋医学的な面で見る冷えは異なります。(『冷えは万病のもと』というのは東洋医学)
自分の身体はどういった状態なのか、何が合うのか、少しずつ知っていくことはとっても大事だと思います。

私も末端冷え性で、無理が続くとすぐに手足が冷えてしまいます。そういったときにちょっと一息おいて、身体をいたわってあげることが大切なんですよね。もちろん根本となる眠る・飲む・食べる・動くという面において良質であることを心がけることが第一だと考えています。

皆様が1日でも健やかに笑顔でいられますよう、きっかけを発信できたら幸いです♪

 

Lune Nakameguro

<ホームページ>
Lune Nakameguro

<ご予約はコチラ>
24時間オンライン予約

<連絡先>
la.lune.information@gmail.com